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昇段レポート4人目

2022年9月26日

僕は幼稚園の5月に空手を始めた。友達が空手をしていて、自分も一緒に空手したいと思った事がきっかけだった。

最初はとても弱く、大会で年下の女子に負けた事もあった。悔しくて、当時の八重瀬道場、那覇道場を行き来し、週5日道場で練習、家でお父さんとの自主練に励んだ。それでも小学2年生まで1勝もする事もできなかった。


県大会で初めて3位入賞した時、初めてトロフィーを貰った嬉しさと1位になれなかった悔しさで複雑な気持ちになった。
そこから、少しずつ結果を残せるようになり自信がつき始めていた


そんなある日、他道場との稽古で1つ年下の男子に敗北した。悔しかった。空手が楽しくなくなった。
先生から2週間の休暇を取るように言われ、全く空手に触れない新鮮な2週間を過ごし練習に復帰した。上手いこと心がリフレッシュできて、調子も良くなっていった。休みの大切さを知った。


中学時代は県大会で優勝する事も増えてとても自信に繋がった。それでも全国では通用しなかった。もっと強くなりたい。
高校に入って黒帯の審査の話があり、桃原先生の教えてくれた事を仲間と練習し、みんなで黒帯に昇段することができた。仲間とみんなで黒帯を締めれる事がすごく嬉しかった。

自分が素晴らしい仲間と日々練習出来ている事を改めて実感した。僕がまだ空手を頑張れているのは、桃原先生、家族、仲間の支えがあってこそなので、みんなへの感謝を忘れずに、黒帯を締めてまた1からスタートする。

齋藤挨希

カテゴリー:空手イベント

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