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昇段レポート1人目

2022年9月26日

大城 建介 (高校一年生)

僕は小学四年生から空手を始めました。始めたきっかけは心も身体も強くなりたかった。

四年生は皆んな強くて早く自分も皆んなのように強くなりたかったので那覇道場と八重瀬道場に通い練習を頑張りました。
初めて出た大会は極真の地区大会で、二回戦で同じ琉心塾の仲間に負けてとても悔しかった。

それから道場はもちろん道場以外でも練習を頑張り、新極真の大会では初級で優勝する事ができた。初優勝は大きなトロフィーを貰ってとても嬉しかった。
それから上級に上がって新人戦でアイキと決勝で戦い負けたけど一緒に練習頑張ってたのでとてもいい思い出。

中学生になり勝てない事が続いた。
でも中3の県大会で準優勝。JAC出場の権利を初めて取った。JACに挑戦する時仲間が一緒に練習してくれてとても力になりました。JACでは二回戦で負けて悔しかったけれどまた絶対に出場したいと思う。

高校一年生になり、先生から昇段審査の話があり、僕は黒帯はまだ先だと思ってたけどその資格があるんだと自信になり、昇段審査に向けて頑張りました。
桃原先生が熱心に指導してくださってその思いがとても伝わりました。
本番ではとても緊張したけれど、皆んなの応援もあり、いつも以上に力を出せたと思う。


ずっと一緒に練習してきた仲間と一緒に黒帯になれた事が何よりも嬉しい。
僕がここまで空手を頑張れたのは桃原先生、道場の仲間、いつも応援してくれる父母、そして家族のお陰だと思います。感謝してます。
黒帯になった。ここからまた新たな
スタートが始まる。
少年部の皆んなに憧れられる存在になる。
黒帯をしっかり締め日々精進。 押忍

大城建介

カテゴリー:空手イベント

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